青山データセンターからのお知らせ
2009年4月1日
青山データセンターは、WindowsPC向けに、世界で最もセキュアで、個人情報の流出可能性を極限までゼロにした革新的なブラウザ「Zen Browser」の開発をスタートいたしました。これまでのブラウザは、多機能、高速化といったテクノロジー重視で、機能満載である反面、セキュリティ面で多くの問題を抱えています。また個人情報保護の観点から、ローカルに保存されるキャッシュやクッキーといった情報を第三者が閲覧することも可能であり、そのためセキュアな環境とは言えないブラウザとなってきています。
弊社がこのたび開発をスタートした「Zen Browser」は、ローカルに情報をため込まず、なおかつスムーズにブックマークなどを呼び出せる物となっています。またプログラム自体大変軽量につくられていることから、ネットブックなどに最適なタブ・ブラウザとなっております。そのほか、WindowsPCむけリリース後に、WindowsMobileプラットフォーム向けにも開発を予定しております。加えて、個人ユースのみならず、ビジネスユースにも対応させるため、エンタープライズパッケージも開発する予定となっています。
「ADCが作りだすZen Browserは、イノベーション、セキュリティ、そして現代にふさわしいサブブラウザをもたらすものといえるでしょう。そして今年、ADCはこのZen Browserを世に送り出し、次世代のセキュリティとは、高度な技術だけで構築されるものではなく、ユーザーの視点にたったブラウザであるべきであるということを強く訴えることになるでしょう」と、青山データセンター、ウェブソリューションデベロップメント事業部長のイーソン・フーは述べています。
青山データセンターは、地球問題貢献型レンタルサーバやウェブソリューションデベロップメント事業、また特化型ポータルサイト運営事業で業界をリードしており、これらADCが蓄積してきたノウハウにより収益を上げ、地球がより豊かになるための貢献を目指す、全く新しいクラスのIT事業を目指しています。




