青山データセンターからのお知らせ
2009年3月12日
青山データセンターは、10ヶ国語100ヶ国以上で売上の5%を地域の社会貢献活動に永続的に寄付する WEBホスティングサービス「ペガサスIDC」を、本年7月を目処にスタートすることにいたしました。ペガサスIDCは、分かりやすい商品構成で、なおかつ環境にも優しいレンタルサーバをめざし、オープンソースソフトウェアのサポートなど、他のレンタルサーバとは一線を画すサービスを提供することを目標とし、その前提には売上げの5%〜10%を世界的な地域の社会貢献活動に永続的に寄付することを掲げております。また、これらに付随した簡易開発なども請け負う予定でおります。
レンタルサーバ業界の価格戦争や機能戦争に代表されるとおり、現在のブラウザ業界はIT産業の根底をになっているものの、それらの資源やリソースをもってして地球に貢献するという発想は、現段階においては広く見受けられません。また、一時的なキャンペーン期間などと言った狭い範囲での活動では、永続的な貢献をすることができないと判断し、弊社では今後全ての事業において5%〜10%を、信頼できる活動団体をパートナーとして寄付していくことにいたしました。同時に、弊社の標語として「Global Problems, IT Responsibility」を採用し、IT産業の一員として地球問題貢献していくことを弊社の使命としていくことを決定しました・
「これまで、IT企業による地球問題貢献活動への参加は、これまで大企業のみが行ってきた権威的なものが大半であったが、今回、ADCが決定した地球問題貢献型レンタルサーバ事業をはじめとする、全事業の地球問題貢献活動への参加は、こうした敷居を一気に低くし、なおかつレンタルサーバを必要とする全ての事業者、個人が領収書を手にして参加することができる。こうしたサービスは世界初であり、なおかつ我々は良質なサービスを永続的にユーザに提供し続けることができるテクノロジもノウハウも備えている。全く新しい、今年、ADCはこのサービスを発表することで、これまでになかった、地球にも人にも優しいIT企業であるということを、また進撃に取り組めば、どの企業でもこうした取り組みをおこなうことができるということを証明することになるでしょう」と、IDC事業部長のヴィンセント・リーは述べています。
青山データセンターは、ADCが蓄積してきたノウハウにより収益を上げ、地球がより豊かになるための貢献を目指す、全く新しいクラスのIT事業を目指しています。




